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2009年3月

CPOシャツ(ジャケット)、大活躍!

秋から春にかけて、ダッフルとCPOで過ごすことにして約半年。さすがに、ダッフルの出番は2週間ほど前からなくなったが、CPOは相変わらずの大活躍である。

昼夜の寒暖の差が激しい日が多く、三寒四温が続く今日この頃は特に、軽く羽織れるCPOは重宝だ。

軽くても上質なメルトン。風は通さない。暑い時は、脱いでバッグに掛けて持ち歩く。皺になる心配もない。ボタンの留め外しで温度調節も可能。まったく便利なやつだ。     

「ルーブル展」は、気温が20度を超えた日。CPOで朝出発。午後4時過ぎに帰宅したが、ボタンの留め外しで、一日OKだった。

ボタンダウンシャツにシェットランドのクルーセーター、パンツはMontBell、シューズはお気に入りで履き通しているGEOX、というコーディネーションだったが、シェットランドを脱ぎ、ピンクや白のボタンダウンシャツにすれば、4月もCPOは重宝しそうだ。

そう言えば、GEOXの直営店が銀座にオープンしたらしい。百貨店の靴売り場からほとんど消えていた理由がわかった。是非行ってみようと思う。

60sFACTORYプロデューサーKakky(柿本)

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パターンオーダー、満足できる仕上がり!夏物用素材、準備へ!

既製品の袖丈、着丈に微妙な不満があることは、多い。しかし、既製品の袖丈、着丈のみをアジャストすると、袖のボタン位置やポケットの位置のバランスが崩れてしまいかねない。場合によっては、全体のバランスが崩れてしまうことさえある。

そんな問題を解決し、かつオーダーよりも安価にブレザーを提供しようというのが、パターンオーダー。

量産するわけではないから、工場にとっては効率のよくないシステムである。サントップさんの協力体制なくしては、実現できなかっただろう。

お客さんの希望に沿って、袖丈、着丈の調整をするのが基本だが、ブレザーにこだわりを持っている人の要望には、可能な限り対応することにしている。

受注を開始すると、早速届いたのが袖丈、着丈の修正プラス“フックベントを8mm浅くして欲しい”との要望。工場に相談したところ、「大丈夫です。やりましょう!」とのこと。予定通り、一ヶ月弱で完成し、昨日到着した。

早速仕上がりをチェック。要望どおりの寸法に仕上がっていることを確認した後、トルソーに着せて眺めた。きちんと作られたものは、姿がいい。

ちょっと自信も湧いてきた。夏用の素材を決めなくては、と思った。

コードレーン、シアサッカーを用意しておこうか、と思案中である。

60sFACTORYプロデューサーKakky(柿本)

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半袖BDシャツ、プルオーバーも生産へ!

アメリカン・オックスの半袖BDシャツ(無地)に、プルオーバー・タイプも加え発注を完了!

パターンオーダーの生産も順調に進行している。一ヶ月という設定した納期も短縮可能な勢いだ。

工場との情報交換、商品の検品手順などがこなれてくると、一週間程度縮めることができるかもしれない。工場の繁忙期は致し方ないが‥‥。

素材バリエーションを増やす作業を急がねば‥‥。

60sFACTORYプロデューサーKakky(柿本)

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半袖プルオーバーBDシャツ(無地)生産を検討中!

昨年、問い合わせの多かった「無地の半袖BDシャツ」。半袖BDシャツの生産に合わせて、少量ではあるが、作ろうではないか、ということになりつつある。

素材は、長袖BDシャツの定番素材である「アメリカン・オックス」。ややざっくりとした素材感が、心地よい。

襟元がボタンダウンだから、ジャケットを着てもネクタイを締めても、きちんとした着こなしになる。もちろん、ジャケットを脱いでもネクタイを外しても、襟元はすっきりとまとまる。

プルオーバーにするか否かは、好みと着こなし方の問題。

パンツ(ズボン)の外にシャツの裾を出したい時は、プルオーバーの方がいい。プルオーバーの裾をパンツに入れるのがよくないわけではないが‥‥。

生産するか否かの決定は今週中。商品の上がりは、まだ未定である。

60sFACTORYプロデューサー日記で、“ネットスーパー人気と、その向こうに見える地方ビジネスの可能性”を連載中(約一週間隔)!

60sFACTORYプロデューサーKakky(柿本)

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