日記・コラム・つぶやき

バーミューダ、最後の日

気温の変動が激しかったこの一週間。突然、コタツが恋しくなるほど気温が下がったかと思うと、翌日はカラリと夏日っだったり‥。そんな先週金曜日(8月29日)、“今日が、今年最後のバーミューダの日”と決めて、友人宅へ向かった。

いつもは、トップスは半袖プルオーバーBDシャツのピンクか白と決めていたのだが、この日は食事会でお酒も飲むことになっていたので、エディ・バウアーのTシャツにした。

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待ち合わせの場所へタクシーで向かうと、歩道橋の上から手を振るKenちゃんe-poohの姿が‥‥。なんと、Kenちゃん、同じコーディネーションではないか!kapparが下ごしらえした料理と、お取り寄せした巨大鱧の入った発泡スチロールの箱を抱えてタクシーを降りた。

「今日はお揃いだねえ。バーミューダ兄弟だ~」とにっこりしてみたが、ちょっと照れくさい。お宅に着いたら、ささっと消えたKenちゃん。バーミューダをマドラスに穿き替えて現れた。きっと、Kenちゃんも照れくさかったんだろう。

料理、お酒、会話を堪能した“2009夏、バーミューダ最後の日”だった。

60sFACTORYプロデューサーKakky(柿本)

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しぶとい。それも、TRADと言う!

チェックを欠かさないいくつかのブログの一つに、年末に、不穏な言葉が並んだ。曰く「‥‥。逐電する」。曰く「‥‥。田舎に帰って、スナックでも開く」。自動車趣味の店「ロンバルディ」古戸君のブログである。あの人気番組「ちい散歩」の取材を受け、チイチイともお話し、暮れには放映されたという、おめでたい話があったというのにだ。

思い起こせば2年とちょっと前、オープン直前の「ロンバルディ」を訪ねた時、床を釘付けしていた古戸君の姿に、彦麻呂のように「これが、ホンマの手作りや~~」と、何のひねりもなく言ったのが昨日のようだ。“いい店だなあ”“いい奴だなあ”と思った。だからこそ、ブログの台詞が気になった。

Kappar手作りの梅酒を片手に、青山通りをひょこひょこ歩いて行った僕は、店に入るなり「逐電しちゃだめだよ」と言った。「しないですよ~」と応える古戸君に、「スナックもだめだよ」と言って、梅酒を渡し、「酒はだめなのに、梅酒大好きなんですよ」と喜んでくれているのを確認して、「トイレ貸して」と小用を済ませ、さっさと店を出た。背中に、「大丈夫ですよ~。店を成功させるまで頑張りますから~」という、古戸君の元気な声が飛んできた。

成功とは、儲けること。儲かる店が、いい店。評価が一元化し、勝ち組、負け組などと分類されるようになったのは、一体いつころからなのだろう。

やりたかったことを、人の手を借りることなくものにする。古戸君は、その意味において、既に成功者なのだ。

何者かになりたくてなりえず、言い訳と責任転嫁をし続けている者たちの戯言など一蹴するのだ。

お金は、大切だ。僕はそのことを、病気になって痛感させられた。しかし、「心の貧乏人」にだけはどんなことがあってもなりたくない、とも強く思った。

続けないのなら、始めるべきではない。‥‥、死んだ親父の言葉だ。

続ける。それは、始めることの次に掲げなくてはいけない目標なんだ。そして、今の僕の目標でもある。続けようね。古戸君。できることが存在するようになったら、手をそっと伸ばすからね。

しぶとく、在ること。それも、Trad。有意義な1月2日の散歩第一弾だった。

60sFACTORYプロデューサーKAKKY(柿本)

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仲間のブログ、niftyの旬の話題ブログに!

60sFACTORYのメイン・スタッフであり、プランナーのKappar女史のブログ“暮らしのレシピ”が、12月2日のniftyの“旬の話題ブログ”に採り上げられた。昨年“レシピブログ”の“本日のレシピ”に採り上げられて以来の朗報である。

Kapparは、販促の企画(一部、実施まで)、調査の企画・実施・まとめ、グループ・インタビューの企画・モデレーティングなどを主たる生業としている人だが、料理が大好きで、それが高じて仕事でもレシピ提案などをするようになり、さらにそれが高じて、遂には“野菜のソムリエ”となり、さらには“フードコーディネーター”の資格まで取得してしまったという人。かつては、“アジアン・マダム”を自称し、アジアをくまなく旅行しては、HPに旅行記を掲載したりしていたが、今ではそのエネルギーの大半は食欲に費やされているようだ。

彼女と“e-pooh”、“ちわわん”のなかよし三人組を結び付けている強い絆も、どうも食欲。それぞれ、とても忙しく、しかも面倒を見なくてはならない存在を抱えながら、うまくタイミングを見つけては、食欲のために貴重な時間と費用(なかなか計算されているようだ)を割いていらっしゃるが、たまに、ご招待いただけることもあるので、ありがたい習慣である。もちろん、その成果は“暮らしのレシピ”に生かされている‥‥はず。

彼女たちの“マダムの会”。先週も開催された。場所は、“青山壹傳 ”。京懐石の店だが、三人の感想は、シンプル。おいしいんだけど、京懐石なのにちょっとだけしょっぱくない?東北出身の京懐石?思わず、お茶しちゃったじゃないの。でも、コストパフォーマンスがいいから満足~~。というところらしい。

三人のどこか共通なのに微妙に異なる感想を聞くのが、僕の楽しみである。

それぞれの個性が表われているブログに興味のある方は、覗いてあげてください。

60sFACTORYプロデューサーKAKKY(柿本)

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